終りに
 料理をレシピーに記録するように、撮影データー(場所、時間、光源の種類、カメラの各種設定など)もメモしておきましょう。撮った写真の良し悪しを判断したり、次の撮影のための大切なヒントになります。

 道具=デジカメ、三脚、レフ板照明=日中の窓辺か室内照明の半逆光。まずはこの3道具2照明からスタートしてみてください。そして料理写真で最も重要な点は「できたときが写しどき」です。料理が完成する前に、空の器を撮影場所に置き、カメラアングル、照明のバランスを済ませ、盛り付けたらすぐに本番です。
 盛り付けた料理は秒ごとに精彩が失われ、1分も過ぎたら台無しになるものもあります。本番ではスピードを大切にして下さい。
いろいろと試しながら、どうか会心の作品が撮れますように。

 当サイトにご応募いただいた
“我が家の料理写真”も合わせてご覧いただければ幸いです。(^▽^;) (完)
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