照明1
 デジタルカメラは太陽光、蛍光灯、白熱灯など照明の種類に合わせ色補正ができます。つまり生活空間にある様々な光源を活用できます。注意点としては、写真12.のような雰囲気を演出するタイプの照明器具(100w以下)は光量不足になりがちです。写真3、4、5のようなできるだけ明るいタイプのものを使いましょう。

 また、日中は窓辺にテーブルをおいて撮ることもできます。夜の場合もそうですが、照明(光源)は料理の真上より少し左(右)後方からの
半逆光とし、料理の手前には白い紙やアルミ箔などの反射板をおき、料理の手前が暗くなりすぎないようにします。カメラと反対側の壁の役割りや配置の仕方はこちらをご覧ください。照明を半逆光にするのは、料理の立体感、透明感などを強調し、自然なシズル感を描写するためで、カメラ側からのいわゆる順光では出せない効果です。
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窓の俯瞰図
日中の窓=図の要素を満たしていれば、晴れた日の大きな窓ほど、きれいに写ります。
雰囲気重視の電灯は不向き
夜間や日中どちらも使える明かるい電灯=